2015年04月19日

昭和のギャグ

先日たまたまテレビで「007 黄金銃を持つ男」を観た。
子供の頃はかっこいいなと思っていた(と思われる)仕掛けが
ウルトラマンの特撮に似てると感じられたりして
その辺は複雑な心境だった。
それはそれなりにそれなりで面白かったが。

何よりギャグ?と思われる展開。
何らかの装置を説明するとそこで必ず人が死ぬ
というフラグ回収率に驚いた。
マネキンがやたら立っている→ボンドがマネキンのマネをする
なんて…
これぞ昭和のギャグである。

ちなみに以前どっかで書いたのだが
2代目ジェームズ・ボンドは誰だ?
というおきまりの話になった。
家内会議を開いたが解決しなかったので、
ウィキペディア先生によると
ジョージ・レーゼンビー
であった。

見終わって思い返すに
子供の頃の印象と違うモンだなぁ
としみじみしたりした。

というか子供の頃は
(特に3代目ロジャー・ムーアの頃は)
オープニングが色っぽすぎたり
開始後1時間頃必ずいちゃいちゃし出すので
親がいい顔しないのとこっちも照れくさくて
観るに観られないという懐かしい思い出…。

またどっかで他作も放映してくれないかなと何気なく思っている。
posted by うつほ at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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