2013年03月04日

ショッカーか?

明後日で85になる祖母の改造手術が終わった、と母から電話が来た。
正味3時間40分かかったそうな。疲れた声だった。

大動脈弁が完全に石化して動いてなかった模様。
それを豚か牛かのものに交換したのだ。

骨粗鬆症も進んでおり、骨からの出血もあるので
現在輸血中とのこと。
(本人は気が進まない様子だったが、強引に輸血同意してきた)

しかし、超高齢者の心臓手術とは…
なんという医療の進歩だろうか。

どっか悪くなったら、豚とかの何かに変えて
ドンドン長生きできる改造人間みたいな老人も増えるのかもしれない。

ショッカー並の技術になったら恐ろしい。
(IQ800ないと手術してもらえないと思うが)

2週間の入院でちと痴呆が進んでいるので
退院後、元気になってまた畑に行く、とか
ユニバースとかとかサンデーとかフジモリでやたら買い物するのに
枯葉もみじ・四つ葉マークと障害者マーク付いた車乗るとか言い出すのが怖い。

以下 メモのため記載
------------------------------------------------------------------
身体障害者福祉法
(昭和二十四年十二月二十六日法律第二百八十三号)
最終改正:平成二四年六月二七日法律第五一号

 第一節 定義

<中略>

(身体障害者)
第四条  この法律において、「身体障害者」とは、別表に掲げる身体上の障害がある十八歳以上の者であつて、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたものをいう。

<中略>

別表 (第四条、第十五条、第十六条関係)
<中略>
 五 心臓、じん臓又は呼吸器の機能の障害その他政令で定める障害で、永続し、かつ、日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
身体障害者福祉法施行規則
(昭和二十五年四月六日厚生省令第十五号)
最終改正:平成二五年一月一八日厚生労働省令第四号

<中略>

別表第五号 (第五条関係)
身体障害者障害程度等級表
(抜粋)
級別 心臓、じん臓若しくは呼吸器又はぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫若しくは肝臓の機能の障害
心臓機能障害
一級  心臓の機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
------------------------------------------------------------------
に該当する訳だ。
弁交換して治った感じになっても、極度に制限される訳だ…

私は毎週インターフェロン打ってて免疫力も低くて
医療費もかさんでかなり制限されてるけどねぇ。

いずれこれからが大変だ。
バリアだらけの実家のリフォーム…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
祖母の部屋に近い便所は1/4畳しかない、
隣に2畳もある風呂はさむくて深くて入れない。
なんて訳のわからない設計なんだ…

先日の胃腸炎では、隣なのに6.3mある便器へ走るのが大変だった。
壁ぶちやぶりたくなったが、そんな元気は勿論無かった。
(これは別な便所、2個ある)

建坪130平米位あるが、無駄に広くて長い実家である。切り詰めたい。
posted by うつほ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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