2013年02月27日

怪奇!消えたK村さんのご家族

胃腸炎で3日寝込んでました。
今日はインターフェロンの副作用で熱が出てますが
週末の胃腸炎の38.3度よりはましです。

思えば金曜の夜中に吐いて、2日間下痢と嘔吐の繰り返し。
日曜の夜まで我慢というか声も出なかったので
病院に行かなかった自分が悲しい…

救急でK慈病院に行って薬だけもらってきて
「点滴打ってくれたら一発なのにな」と思ってたら
やはり夜中も次の朝も吐いたので
満を持して?また病院に行ってやりました。

医者は渋ったが、ゴネて点滴ゲット。

打って10分後には体が軽くなってました。(←気のせいか、いや吐き気止めが入ってたし間違いない。OS-1と同じ成分とはいえ、経口不可能なんだからさっさと点滴打ってくれよ)

さて処置室では…
隣のベッドに老人。
やたら咳き込むが伝染る咳ではない。
そして30分ほど経つと、
看護師さんまだ終わりませんか?を繰り返し始めた。
あーあれだな、半分あっちの世界に行ってるんだな、
と理解はすれど、うるさい。

さすがに看護師さんも忙しいので
その爺にかまってる場合ではないが
下手すると自分で動いてベッドから落ちるので
誰かに押さえててもらわねばならぬ。
看護師さんたちは家の人にみてもらおうと
「K村○さんのご家族、いらっしゃいませんか〜?」
と待合に出て呼んだが…

ご家族は居ない。

看護師さん廊下のあちこちまで叫んでたが、
K村さんのご家族は居ない。

当のK村爺は「看護師さんまだですか」を繰り返す。

「ご飯でも食べに行ってるのかな」と看護師さんたちも冗談交じりに言ってたが
普通終わるまで待つだろうが…
いくら私を2日間放置してた非情な母でも待ってたぞ。

でもって私の点滴終わり!
吐いてもいいからラーメン食っていこう
ということになり、食堂へ。

「まさか<K村さんのご家族>いねえべな?」
と笑いながらラーメン頼んだが…

居た。

K村さんのご家族は、食堂でお茶飲んで談笑してました。

K村さん…生呆け爺を自宅で余してるんだろうが…看護師に迷惑かけてほしくないもんだ。
posted by うつほ at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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