2013年02月14日

驚愕!有為転変

婆ちゃんを岩手医大に突っ込んできた。
大きな手術をしている患者さんもいるし
循環器ということでより感染症に注意なこともあり
インフル&ノロの恐れもあり、隔離病棟状態な場所だ。

なのに…事情をわかってくれない母、
旧来の総合案内(病棟まで4棟歩く)に来いとの命令。
しかも新幹線で来るとか車で来るとかもう話が二転三転。
母パニック状態。
無理もない、毎日片道30分の凍結路で久慈病院に通ってたから。

でも連れてきたらこっちのもんだ。
合算2時間ほどの説明&十数枚の承諾書で
あとは本人に納得させるまで。
(納得はおろか、理解もしてないだろうがそれはまあいい)
4時間近く病院に居った…マジ自分が感染するとこっちが入院なリスクを負いながら。

いずれ完全管理されてるので
突っ込んだら、見舞いはなるべく控えろとのこと。
病棟入る前に、体温計って、許可シールを配られるほどの管理。
こりゃお見舞いは無理。

でも家族としてはラッキー!
(本人は寂しくてしょうがないだろうが)

洗面器と箸とコップとティッシュを売店で買い、
何かあったら看護婦さんを呼べ、
と言い残して病院を去った。

婆ちゃんは金のことしか頭にないので
それをうまく処理しながら(現金を置くなとか、もう大変である)
医師の説明をちゃんときいた、と我ながら思う。
メモ代わりに、個人情報を記載。

大動脈弁狭窄症、つまり心臓から血液が出る出口がかなり狭くなっていて
全身に血液が巡らない、という状況だ。
(秋に血圧が下がったと自慢していたが、それも予兆だったかもしれない)
大動脈弁の老化による硬化あるいは石化であろうが、
発作が起これば生命の危機あり
大動脈弁を生体弁か機械弁に変える手術を行う必要あり。

各種検査の後、手術は予定として2週間後、
歩行可能に、までのリハビリ後、退院は4週間後。

それまで洗濯も無理なので
3日おきぐらいに洗濯物を持ってきながら
検査の状態を聞くのが当面の仕事。

幸い叔父が昨日帰省して一月ほどいるそうなので
叔父と母と私の3人で何とかしたいところである。

見舞いに来たかった人は、残念ですがお控えくださいませ。
(盛岡に来たくてあてにしてた夫、残念〜)

20年前には、病棟に来る鳩にエサやる患者がいて
入院してステロイド大量投与されてててもどうなのよ?と
思った病院と同じ所である。

自分が変な菌を拾わなくて済んで安心です。
明日は福田パンかって実家でしばし待機。
posted by うつほ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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