2013年02月09日

隊員悶絶!ゴミ屋敷の恐怖!

題名を特撮番組風にしてみた。
心臓が悪いと診断された祖母の話である。

1月中旬の検査入院の結果、心臓弁膜症が確定。
安静を心がけろ、と指示されたはずなのに…。
毎日車に乗って買い物に行き、やたら物を買い込んでくる。

そして2月2日、暖かい日に、何を考えているのか
畑に行ったあげく、ホームセンターでコンクリートブロックを買ってきた。

その晩。呼吸不全の発作。
救急車を呼ぶと母が言っても
苦しみながらも「いらない」と言い張ったそうな。

救急車を待つ間に、十勝中部で地震。
いやな揺れだと思っていたら、実家でもそんなことが起こっていたとは。

そして救急車到着。
救急隊員が祖母を搬出するのに、手間取った。
玄関も廊下も1間ある、という広い間取りだが…

玄関にも廊下にも、植物やら椅子やらテーブルやら、物が溢れている!
勿論祖母の部屋は足の踏み場がない!!

救急隊員も搬出に困難を極めた。
寒さよけのため新聞紙をかぶせている植物等を見て
これはゴミですか?」と救急隊員が聞いたほどだ。

いつ救急車が来てもおかしくないんだから
片付けておけと云っておいたのに…。

そして久慈病院のICUに置かれて、昨日個室に移った。
来週、2/14、いよいよ岩手医大に搬送。
人工弁に取り替える手術を行う事になった。

搬送は酸素吸入いらないなら自前で、
と云われて、どうやって連れて行くか家族で頭をひねった。
寝かせて行くにはどうするか、が問題だ。
母の車(フィット)だと、トラックで長距離は無理。
レンタカーでワゴンかりて、弟が運転、と母発言。
ワゴンでも寝る事はできない、ウチのオルティアが一番楽なのに、と私。
ともめていたら…
さすがの木更津に居る父、
祖母のトヨタ車の後部座席に箱を置いて
布団を敷けばいい、と発案。

本日昼過ぎにその父から、改めて2/14の医大入院に行ってくれ、
と依頼があったので、いよいよ盛岡行きが確定。
実家から久慈病院まで30分だが
毎日通って融通の利かない祖母の面倒を見ている
母が参ってきたのがよく解る。
近所の親戚が手伝ってくれているが
やはり家族でないとどうにもならない部分がある。
遠方に嫁にきたのに、こういうときに駆り出される私。

金は出して呉れるそうな。じゃなきゃ辛い…

ちょうど2/13に小樽通院だったので
その足で飛行機に乗って、盛岡に向かう予定。
医師の説明を聞くには、私が適役ということで抜擢された。
病人だが行ってくる。行かないで後で後悔するよりはましだ。

その後の行程は、行って見ないとどうなるか解らない。
手術時に盛岡に居た方がいいのかは、祖母入院後に判断する。
アボネックスを多めにもって
実家と盛岡と北海道の回遊が続くことだろう。

昨日行って処方箋書いて貰った地元の医者からは
「ホント忙しいねぇ。風邪とか拾わないように行ってらっしゃい」と云われた。
まずは自分の体が一番だっ!
再発して入院したら、もう何処にも行けなくなるかもしれないし
周りも大変だ…。自分の入院は嫌!
posted by うつほ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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